たまかわ元気スポーツクラブ主催の「玉川クリーンウォーク」が2025年10月下旬から12月中旬にかけて全12回行われました。
この記事では、その様子と取り組みについて詳しく紹介していきます。
「玉川クリーンウォーク」とは
参加者は、くじ引きで自分が拾うごみを決めてゴミ袋とトングを手に、「カメさんチーム」「ウサギさんチーム」の2つのチームに分かれてゴミ拾いをします。
- 主催:たまかわ元気スポーツクラブ
- 内容:玉川村内をウォーキングしながら1時間程度ゴミ拾いをする
- 開催時期:2025年10月下旬~12月中旬(全12回)
玉川クリーンウォークの様子
2025年11月5日に、道の駅たまかわ周辺で行われた「玉川クリーンウォーク」の様子を振り返っていきます。

ゴミ拾いを始める前に、地域おこし協力隊(美しい村づくり支援)の小菅隊員から、分別に関する豆知識が紹介されました。
小菅隊員の豆知識
「プラごみ(プラスチック製容器包装)」と「プラスチック」は、プラマークの有無で区別されます。
プラマークがある(例:お菓子袋、ペットボトルラベル)ものは資源ごみとして回収され、プラマークがない(例:スーパーでもらえる薄いビニール袋、みかんが入っていた網やネット)プラスチック製品は、多くが燃やすごみに分類されます。

ゴミ袋とトングを手に道の駅たまかわ周辺を歩く参加者の皆さん。

皆さんで声をかけ合って、歩道のゴミをくまなく拾っていきます。





紙くずやたばこの吸い殻、ペットボトルなど小物のゴミに加えて、瓦やタイヤ、スキー板など大きなゴミもたくさん捨てられていました。
このような大きなゴミは、普段人通りが少ない場所に行けば行くほど出てきて、人目につかないように捨てられていました。
【まとめ】
参加者の皆さんは、仲間とお話しながら楽しくゴミを拾う達成感の一方で、美しい玉川村にこれほど多くの、そして大きなゴミが捨てられている現実に衝撃を受けていました。
「玉川村を美しく保ちたい」という想いが、参加者一人ひとりの胸に強く刻まれ、私たちの村の現状を知り、未来を考える「大切なきっかけ」も、確かに拾い集めた時間となりました。

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